お客様と店員の関係性の違いを理解したら、次は英語接客の流れを覚えましょう。飲食店だけでなく、色々な接客業に応用できます。基本的には4ステップで進められます。

 

1. あいさつ
まずは、あいさつ!日本人に対する客でも「いらっしゃいませ!」と最初に言うと思います。そのぐらいの勢いでまずはしっかり挨拶をします。HelloやGood morningなど、簡単なもので構いません。しっかりと接客する意志を表明しましょう。

 

2. 相手の意向をうかがう
品物を売っている店であれば、”What are you looking for?”(何をお探しですか?)、飲食店であれば”What kind of food do you want?” (どんなものが食べたいですか?)、メニューを渡した後に”Have you decided?”(もう決めましたか?)などと聞き、お客様の意向をうかがいます。お客様の望みを察するのではなく、きちんと聞く、という感じです。

 

3. 商品説明
特にメニューの表記が日本語のみの場合などは、商品について説明が欲しいと思う外国人はたくさんいます。”It’s very popular in Japan.”(日本でそれはとても人気があります。)とか”It’s made of rice.”(お米でできています)など簡単な単語でいいので説明してあげれば喜ばれること間違いないです。

 

4. あいさつ
お客様が店内で食事や買い物を終えられたら、最後にはもう一度きちんと挨拶をします。日本では、「またのお越しをお待ちしております」なんて堅苦しく言ったりしますが、外国人を接客するときには、”Have a nice day!”(良い一日を)”Thank you.”(ありがとうございました)等シンプルにご挨拶をしましょう。

 

 

以上が英語接客の基本の4ステップです。
中学レベルの英語で大丈夫です!ぜひ積極的に英語接客にチャレンジしてみてください。
参考になりましたでしょうか。

 

**********************

あなたの熱い思いを外国人のお客様にも伝えてみませんか?

飲食店の英会話研修

お問合せはContactまたはplanet.plan.123@gmail.comまで。