今年の9月から、飲食店での英語研修を開始しました。日本に訪れる外国人の数は年々増加し、2020年東京オリンピックに向けて今後ますます増えていく見込みです。外国人のお客様の対応を英語で行いたい、という飲食店の方もたくさんいらっしゃるだろうということで、始めさせていただきました。ブログでは、外国人のお客様の接客に役立つような心構えや英語のフレーズをたくさん書いていきますので、飲食店やその他接客業の皆様のお役に立てれば嬉しいです!

 

 

まず、外国人のお客様に対する接客のときに、専門的な単語やフレーズが必要だとお考えの方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。中学生レベルの英語で十分!接客上よく使う簡単なフレーズをいくつか覚え、接客上の心構えだけ頭に入れておけば、外国人のお客様に対して過不足ない対応ができます。

 

 

例えば、日本人のお客様に対して「いらっしゃいませ!」というような場面で外国人のお客様が入ってきた場合には“Hello. May I help you? (お手伝いいたしましょうか)”と言うのが適当です。HelloもMay I help you? も中学校で習ったフレーズですので、そのレベルを復習すればいいだけです。

 

 

しかし「いらっしゃいませ!」という挨拶と「お手伝いいたしましょうか?」という声掛けでは、意味が違います。入店時の接客に際してどうしてこのような違いが出るかと言うと、そもそもお客様と店員の関係性が日本と外国だと異なるからです。(続く)

 

 

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あなたの熱い思いを外国人のお客様にも伝えてみませんか?

飲食店の英会話研修

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