朝方、めちゃくちゃ怖い夢を見ました。

 

 

私が日本語から英語に翻訳した文章が、ものすごいダメ出しをされていて、もはや原形がないぐらい直されている、、という夢です・・・

 

終わった・・・

 

と思って呆然としているところで夢は終わり、ハッと目覚めました。目覚めたあとも気分は最悪でした。

 

 

その「終わった・・・」というのはどういう感情かというと、「あぁもう次はこのクライアントから仕事が来ることはないな」という絶望感が大きく、単純に「良い仕事ができなかった」という後悔の念もあります。

 

フリーランス、しかも私のように大して実績がない人物に初めて仕事を依頼してくれるということは、トライアルの意味合いを兼ねていることが多いのです。

 

そこで良い仕事ができれば、それから先も仕事上のお付き合いが続く可能性があります。しかも、大企業や立派な肩書きがあるわけでなく身一つで勝負しているので、そういう後ろ盾がある人たちよりさらにいい仕事をしないと見てもらえません。誰よりスピーディーに、誰より丁寧に。このトライアルはプレッシャーも当然あるのですが、私は持ち前のM気質により、楽しくもあります。笑 (だから続けられるんだと思う)ただ、今朝の夢ぐらい直されていたら、絶対次がない、というわけです。

 

また、普段翻訳をご依頼いただいているクライアントさんたちは、中小企業や個人の方々なので、私の翻訳がチェックを受けることなくそのままビジネスの場で使われています。これは、とても誇らしく嬉しいことであると同時に、良い仕事をしなくては!という意識にならざるをえません。

 

良い仕事をしたい!というのはフリーランスだけの話ではないと思いますが、とにかく、今朝の夢は怖かったーーーーー泣泣泣