例えば、コンビニ・靴屋・パン屋・本屋・文房具屋など、何か物を売る販売店での接客について使える表現をまとめていきます。

 

英語アレルギーの方でもなるべく覚えやすく、

口に出しやすい表現を中心に書いていきますので、

どうぞ日々の接客で積極的に使用してみてください。

 

また、言語が何であっても、

入った瞬間の印象がとても重要なことは

間違いありませんので、

特にこのご来店時の表現には

注目してご覧ください!!!!

 

【まずは挨拶で歓迎の意(いらっしゃいませ!)を表現する5フレーズ】

  • Hi!≪軽い挨拶≫
  • Hello!≪軽い挨拶≫
  • Good morning.(おはようございます)
  • Good afternoon.(こんにちは)
  • Good evening.(こんばんは)

 

Hi! や Hello! を甘く見てはいけません。

確かにカジュアルな言い方ではありますが、

笑顔で堂々と言えれば

十分歓迎の意図が伝わるフレーズです。

 

(えっ・・どうしよう・・・

外国人客来ちゃったよ・・・)

 

という態度を出してしまうと

それこそお客様はがっかりします。

まずは挨拶をしっかりと。

できればお客様の目を見て。

使うフレーズは、”Hi”の一言でもOK。

 

【次に、積極的に接客したいという気持ちを表現する6フレーズ】

  • ★May I help you?(何かお手伝いしましょうか?)
  • Are you looking for something?(何かお探しですか?)
  • Please let me know if you need any help.(何かありましたら、おしらせください。)
  • Please take your time.(ごゆっくりご相談ください)
  • If you have any questions, feel free to ask.(何か質問がありましたら、お気軽におたずねください。)
  • Feel free to pick them up and take a closer look.(ご自由にお手に取ってご覧くださいね。)

 

外国人のお客様がご来店くださったときに、挨拶をし、その後話しかけるときはやはり”May I help you?” が鉄板フレーズです。

 

それに対して予想される外国人の方からの返答としては、

  • I’m just looking, thank you.(見ているだけなので大丈夫です)
  • I’m looking for ~.(~を探しています)

などがあります。

 

英語接客の心得3カ条でも書いたように、

お客様の要望を「察する」のではなく

会話の中で「聞きとる」というのが重要です。

ですので、その会話のきっかけとして

上記★6フレーズを使ってみてください!

 

よく使われる表現として、”Feel free to~”(ご自由に~してください)というものがありますので、これは特に覚えておいてください!

 

【会話を続け、相手の意向を引きだす3フレーズ】

  • Are you looking for yourself or for a gift?(ご自宅用ですか、それとも贈り物ですか)
  • Did you find anything you liked?(何か気に入ったものはありましたか)
  • Would you like to try it (on)?(試してみますか?) *洋服・靴・香水など身に付けるもののときだけonを付ける

 

この3フレーズは、

相手の意向を引きだすのに使えるフレーズです。

無理に「会話しなきゃ・・・!」というのも違うけれど、

相手の意向を引きだせるような質問を

できるようになると、

外国人のお客様にも喜ばれ、

自分も楽しくなってきます♪

 

また販売店編の続きや、飲食店編・美容系サロン編も書いていきますね!

 

 

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