3.11のときには義務感から自粛と募金をしまくった私。今回は、自粛しません!募金だけします!自粛したり祈ったり、そんな偽善いらない!いつも通り生きて、各々が余力で被災地を思って行動すればいいと思っています。

 

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(2009〜2011年頃、私は趣味で音楽活動をしていました。)

東日本大震災が起きた2週間後に、私は予定通り、初めて全国流通のCDを出し、レコ発ライブを行いました。そして、レコ発をもって音楽活動を休止しました。仕事もしていたし、大学院にも通っていた頃だったので、音楽活動を辞めて本業に集中するための選択でした。

 

日本が大混乱の中、ミュージシャンたちもパニックに陥っていたように思います。「音楽なんてやってる場合じゃないだろ!」という厳しい批判にさらされ、中止されたライブイベントは数知れず。

 

自粛ムードのその頃に「それでも俺は音楽を届け続ける!自粛なんて意味がない!」と強く発信していたようなミュージシャンたちに限って、今も生き残っているんです。少なくとも私の周りに関しては。それがとても嬉しい!

 

私自身はもう音楽活動を辞めると決めた身でしたが、CDは売ろうと思っていました。でも東日本大震災以降、宣伝がしづらくなってほとんど宣伝できなくなってしまいました。レコ発に友人知人をたくさん呼ぼうと思っていたけれど、その声掛けもできなくなってしまいました。前々からきていたチケット予約も次々キャンセルになりました。

 

今思えばもっと普通に宣伝すればよかったんだけど。自粛ムードに飲まれてしまっていたところもありました。

 

3/26に行われたライブで、私以外のミュージシャンたちはみんな震災のことに触れていて、MCで思いを述べたりしていて。でも私は震災については一言も触れず、いつも通りにライブをしました。そのライブを見たあるファンの方がブログに書いてくれたのは、「八戸出身の彼女が震災について触れなかったのも何か意図があってのことだろう」みたいな一文。

 

ごめんなさい、大した意図はなかった。

 

過度に被災者への配慮を口にする人には「本当にそう思ってんの?」と感じていたから、ライブで震災に触れることはしなかった。自粛ムードに対して「おかしいよ!」とも思ってた。

 

でも一方でそのムードに飲まれて、「何かいいことをしなきゃ!いいことしてますってアピールしなきゃ!!」という気持ちもあり、義務感から、CDの売り上げのほとんどを寄付して、「○万円寄付しました!」と当時やっていたアメブロに書いたりもしました。

 

募金したお金はきっと被災地に届いて誰かの役に立っただろうからよかったけど、あの義務感は本当にいらなかったと思います。

 

被災していない私たちの自粛は意味ない!たとえ被災地の方々の中に私たちの幸せな姿を見て不快だと感じる人がいるとしても、それでも、視野を広げて考えたら自粛は意味ない。しかも、ほとんどの被災地の人は、不快だと感じないと思う。

 

誰のための自粛なんでしょうか?自粛自粛と言っている人たちは、自分たちのために自粛しているにすぎない。責められたくないから自粛しているんでしょ?祈っているんでしょ??

 

まぁ今これ、ほとんど自分に言ってる。ふとすると私自身、自粛しちゃいそうになるから。何かと戦ってる。

 

4/23(土)、予定通り朝活やりますからね〜!!その後のイベントなども予定通りやりますよー(^^)

 

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