中学・高校の授業をよりわかりやすい形で、ポイントを押さえて知ることができれば、

 

そして心からあなたを信じて寄り添ってくれるコーチさえいれば

 

大体の人は納得して英語が好き・できるようになります!それが私のグループ授業の基本スタンスです。

 
ところが!!!!
中には、それでは納得できない人がいる、

 

ということを、ある生徒さんとの出会いの中で知りました。

 
その方(Aさん、とします。)は、

 

初回のグループ授業で、私の授業に不満をぶつけてくれました。

 
途中で明らかにやる気を喪失した表情をされていたので

 
私はAさんが考えていることが手に取るようにわかりました。

 

あ、失望してる、と。

 
グループ授業の性質上、

 
Aさんだけに合わせることはできないので

 
個別クラスに移っていただくことにしました。

 
正直なところ、

 
18歳から28歳の今まで講師業を経験してきた中で

 

 

私の初回授業に対してあそこまでネガティブな反応をした方は初だったので

 
軽く自信喪失しました!笑

 
が、今となっては、Aさんとの授業時間が楽しみで仕方ないです!!!

 
これまでAさんは、英語・日本語ともに

 
言語の持つイメージや感触・感覚のようなものを上手に伝えてくれる先生に出会えずに

 
悩んでこられたようでした。

 
Aさんの言語の捉え方は、独特です。

 
「be動詞」って言ったときに、

 
am, is, are, was, wereみたいなやつ!「〜です」っていう意味になる!と覚えるのが、大体の人はそこまで苦ではありません。

 
でもAさんにとってはどうやら、それがとてつもなく納得できないことのようでした。

 
そして彼女が図解してくれたbe動詞の図と説明で私の方が一気に納得してしまいました!

 

 

 

image

(実際にAさんが見せてくれた図。

そして、Aさんの伝えたいことを汲み取ろうとして超真顔な私。笑)

 

英語が大好きな私としては、すごくわかりやすい図でした!

 

また、過去にシュタイナー教育における言語学習について学んだ経験も役に立ちました。(まさか今頃役に立つとは・・!)

 

とにかく、Aさんは例えば極端に物覚えが悪いとかやる気がないとか、そういうことじゃないんだ、

 

むしろめちゃくちゃ言語のセンスがあるはずの人なんだ!と、この図から気付いたのです。

 

図にあるように、例えばbe動詞というのは「在り方」を表すような品詞なんです。

 
ただそんな「be動詞は在り方です」と伝えたところで英語が話せるようになるわけではないので

 
私は「なるべく早く英語を使えるようになる伝え方」を研究して今の教え方にしています。

 
使っているうちに感覚が身についていくことも多いですので。私自身はそうやって、Aさんが把握している感覚を身につけました。

 

でも、まずは深い感覚を体得することから始めないと納得できない人もいるのだと、

 
Aさんとの出会いで学びました!

 
Aさんになんとか英語を「体得」してほしくて

 
毎回数十枚の板書をあらかじめ書いて用意してなるべく図解しています。

 
Aさんも「ここは、覚えなきゃいけないやつですね〜笑」などと

 
少々納得いかないところがあってもいい意味で妥協点を探ってくれて、前に進んで英語を身につけようと頑張ってくれていて。

 
とても前向きな時間になっています(^^)!

 
英語アレルギーと一言で言っても、

 

その原因も、程度も、千差万別です。

 

あなたやる気がないわけでも、とびきり頭が悪いわけでもない、

 

きっと解決方法があります。
ぜひ、老若男女問わず、まずはお気軽にご相談くださいませ!

 

軽い相談ならば、Facebookの無料コミュニティ”ミカペンEnglish”相談スレッドでもお受けしていますし、

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私は、あなたが英語アレルギーを克服できるって信じていますので。