絵本に飽きたら「語り聞かせ」はいかが?シュタイナー教育を雰囲気で取り入れる!

名前だけは知っているという方も多いと思います、

 

シュタイナー教育について、

 

大学院で研究していた時期があります。

 

数年前のことなので細かいことは大体忘れてしまいましたが

 

シュタイナー教育の中で「語り聞かせ」というものが行われるのを鮮明に覚えていて

 

いつか子どもができたらやろう!と思っていたんです。

 

幼児期に絵本の読み聞かせをする保護者の方は多いと思いますが

 

シュタイナーで行われるのは「語り聞かせ」。

 

これは、絵を見せるのではなく大人が物語を暗唱して聞かせるやり方で、

 

絵本の絵によって想像力を制限することを防ぐとされています。

 

登場人物によって声色を変えたり、

 

過度に効果音を大きな声で言ったりすることなく、

 

淡々と語ることが望ましいとされています。

 

それで、同じ話を何度も何度も語って聞かせるのです。

 

私がここ1週間ほど、3歳の娘に対してほぼ毎日語り聞かせしていたのが「桃太郎」。

 

絵本を一字一句覚えて語り聞かせるなんてことはせず、(シュタイナー教育的にこれが良いのかはわからない)

 

知っている桃太郎の話を何となく毎日繰り返して語り聞かせました。

 

すると、なんと3歳の娘、

 

絵本を読み聞かせるときよりずっと反応が良い!

 

絵本を読み聞かせていると

 

何だか話を聞いていないように感じることも多いんですよね。

 

早く次の絵を見たくて仕方ない!という感じで

 

そのページを読み終わる前に次のページをめくり始めたり。

 

それはそれでいいんでしょうが、

 

語り聞かせをすると、話に集中してくれるので

 

語りを介して娘とつながっている感覚になります!

 

そして昨日は、

 

「ワタシがママに桃太郎のお話してあげる!」

 

と言って話してくれましたよ〜

 

image

はい。変化球。

 

鬼退治をしない斬新な桃太郎。

 

この、「聞いた話を子どもが語る」という部分はシュタイナー教育であるかどうかわかりません。

 

が、我が家ではこれが面白すぎて!!

 

今日は、おじいちゃんはお仕事に行っておばあちゃんはグミを食べた、とか言ってた。なぜグミ。笑

 

シュタイナー教育を忠実に再現したいのではなく

 

娘と楽しい時間を過ごすことが目的なので

 

これからもしばらく続けようと思いました(^^)

 

絵本の読み聞かせに飽きたら、

 

語り聞かせ!

 

幼児の保護者の方におすすめです〜!*\(^o^)/*

 

 

 

 

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執筆者:MIKA TANAKA