毎日ブログやSNSで発信するようになって、言葉の選び方についてよく考えます。

 

最近立て続けに意識する機会のあった「ハゲ」という言葉を例に、

 

使っていい言葉・使っちゃいけない言葉について考えてみました。

 

まず本日の結論としては、

 

世の中に使ってはいけない言葉など存在しないのではないか、と現状私は思っているということです。

 

例えば「ハゲ」という言葉について。

 

「ハゲ=髪の毛がない人」と私は捉えています。

※どのぐらいのハゲかという議論は今回は省きます

 

それを笑いの種にする人がいることを知っている一方で

 

私自身は良いとも悪いとも思っていないです。「髪の毛がない」だけ。

 

ロングヘアの対義語がハゲ、みたいな感覚。

 

変かなぁ・・・?

 

ところがある日、

 

「ハゲてる人って冬場頭が寒そうだよね」

 

みたいな話を夫にしたら、夫(髪の毛フサフサ)が本気で注意してきました。

 

「他人のことハゲとか言わない方がいいよ」って。

 

ん・・・??ハゲはハゲじゃなきゃ何なんだ・・・?

 

坊主?坊主ならいいの・・・?

 

頭部がさみしい方、とか・・・?

 

色々話した結果、「ハゲ」という言葉に夫はかなり差別的な視点を感じるようです。

 

でも私にとってはハゲも坊主も同じなんですよね。

 

他には例えば

 

チビ・デブ・ブスみたいな言葉はどうかなぁと検討しました。

 

この3つに関しては、やはり少し差別的なものを感じるような。

 

でも、チビはそうでもないかな、小さいってだけだもんね。

 

なんとも曖昧です。

 

特定の誰かを名指しして、チビ!デブ!ブス!ハゲ!というのは

 

よほどの信頼関係がなければ私はしませんが

 

一般的な話として「ハゲてる人って冬場寒そうだよね」と言っただけで

 

不快になる人がこの世にいるということに

 

私はそのときかなり驚きました。

 

迂闊に何も口に出せないなぁと。

 

NHKのアナウンサーみたいな言葉づかいで生きていかないと誰かに不快な思いをさせるのか、って思いました。

 

だけどそんなこと考えていたら

 

何もしゃべれなくなっちゃうよーーー!!!

 

ということで、使っちゃいけない言葉なんてないんじゃないか、というのが

 

結局今の私の結論です。

 

もし不快な思いをさせてしまって、弁解したいと思うのならば

 

自分にはそういう意図はなかったと説明するしかないですよね。

 

それでもわかってもらえなかったら仕方ないです。

 

諦めよう。

 

そうやって「誰かを不快にさせるかも・・・」って怯えて

 

何も発せなくなってしまうことを今の私はどうしても避けたいのです。

 

昨日DMMバイリンガルアンカーの集まりでも実は少し「ハゲ」の話も出ましたし

 

今日はデザインフェスタでBOZE STYLEっていうパフォーマーさんたちの歌詞の中に「ハゲ」ってたくさん出てきていましたし

 

もうもはや頭の中が「ハゲ」でいっぱいなだけなんですが

 

何とか身のある話にしてみようと精一杯がんばりました今日のブログ。笑

 

BOZE STYLE、面白かったしかっこよかったですよー!

 

 

 

 

3歳児がノリノリで手を振って

 

あまりのノリっぷりに母親の私も感動して泣きそうになったレベル!

 

ライブパフォーマンスっていいなぁって思いました♪

 

BOZE STYLE、

みんなハゲてます。

 

 

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