青森とテクノロジーと私。ー(仮称)あおもりICT利活用推進プラン検討委員会

今日は(仮称)あおもりICT利活用推進プラン検討委員会の 第3回会議に出席してきました。 青森県庁から委嘱状なるものをいただいて この夏から参加しています。 県内でご活躍の皆様の中に入れていただいて 勉強になることばっかりです!       会議の場でも意見させていただいたのだけど [...]

あなたのオンライン講座が「リアル講座の劣化版」を卒業するには?①ーOnline learning is for intellectual learning

私の定義の中では、「学ぶ=感動する=心が動く」です。 その上で、最近気づいたことをシェアしたいと思います!     オンラインが全ての学びに使えると思っていたのですが、違った!!! オンラインはIntellectual(知的)な学びに向いているようです。 このことがわかってから いろんな面で納得。 例えば、オンライン会議室ツールZoomも 最初に興味を持って活発に利用していたのは [...]

【新定義】リモート講師2.0!!!!!

大変です、これまで自分が言ってきたことを 覆さねばなりません・・・。 この1週間ほどで結論が出ました。   リモート講師とオンライン講師は 明確に違います!!!!!   これまで、オンライン上で何かを教える人を「リモート講師」と呼び それは「オンライン講師」とほぼ同義、 働く側の働き方にフォーカスした呼び方が「リモート講師」なのだ、 [...]

力技で乗り切った都会のワーママライフの思い出。

ただいま、1歳の次女が熱を出しております〜 まぁよくあることだよね、乳幼児ってまあよく熱を出します。 子ども産むまで知らなかったのですが! 特に保育園などの集団生活に入れてから最初の数ヶ月〜1年は 凄まじい頻度で風邪引きます。     私、東京に住んで長女を育てて居た頃、本当にこの「子どものお熱問題」が 苦痛で苦痛で仕方なかったのです。 「体調が悪い子どもがかわいそうで見てるのがつらい」 [...]

By | 2018-10-23T12:30:46+00:00 8月 10日, 2018年|女性の生き方, 子育て, リモートワーク|0 Comments

オンライン上でオープンダイアローグ体験!対話で回復を目指す新しい精神療法を試しました。

「オープンダイアローグ」とは? 「オープンダイアローグ」という精神療法をご存知でしょうか?フィンランド発祥の、「開かれた対話」による治療法です。なるべく治療や投薬をしないで治療するのが特徴で、オープンダイアローグを用いると減薬できることも多いらしいのです。詳しくは時事メディカルのこのサイトをご覧ください!     「オープンダイアローグ」とは=対話で精神病からの回復目指す(時事メディカル) (抜粋)最近、フィンランド発祥の「オープンダイアローグ」と呼ばれる精神療法が注目されている。文字通り「開かれた対話」による治療で、入院や薬剤を極力使用しない点が大きな特徴だ。統合失調症やうつ病、引きこもりなどの治療に大きな成果を挙げている     私はもちろんこの専門家ではないのですが、臨床心理士である新谷真弓さんを中心に、オンライン上でオープンダイアローグをやってみよう!という場に挑戦いたしました。 その患者、と言ったらいいのでしょうか、そういう立場を私がやりました!統合失調症でもうつ病でも引きこもりでもないのですが、オープンダイアログはそのような病気の状態の人でなくても、「ちょっと悩みがある」ぐらいの軽い状態の人にでも効果があるとのことで、その場に参加しました! [...]

受講生の質問④「移住後のリモート講師生活、どんな感じですか?」

移住後のリモート講師生活について   実はあまり語って来ませんでしたね、そういえば!   一言で表現すると、超快適でーす!   住む場所って本当に関係ないと思います。   やりたいこと、在りたい姿、   [...]

やり残したことが・・・!!!リモート講師養成講座募集、1ヶ月延長のお知らせ

4月末で募集終了と言っていたリモート講師養成講座、 す、すみません・・・   5月末まで募集します!!!!!     理由は、 ①4月に積極的にリモート講師養成講座のことを みなさんにご紹介できなかったこと   [...]

リモートワークの裾野拡大で、救われない人たちへ

私は現在、フルリモートでいろんな仕事をしています。 青森県八戸市にいながら 日常的に東京や日本全国・アメリカ・中国・スイス・マレーシアなどに住む人たちと いくつかのリモートワークツールを使って やりとりしながら仕事をしているのです。 冷静に考えると、夢みたいだよーーー!!!!! 昔から、世界と繋がる仕事がしたかったので嬉しい! フリーランスで英語講師を始めた時には まさかこんな未来が待っているとは 思いもしませんでした!!!!! [...]

徒歩数分のご近所さんに「オンラインで」英語を教える理由。

私の英語講座の、ある中学生の生徒さんの家は ご近所で、徒歩10分ぐらいで着いてしまいます。 でも普段の授業は オンラインで行っています。   今日はその生徒さんのお母様が 家で蕎麦打ちをするから、と呼んでくださったので 4歳0歳の娘たちを連れて 歩いてご自宅に伺いました! 子連れで雪道を歩きながら思ったけど [...]

働くママたち、泣かないで。「子連れで議会」に思うこと。

ある市議会に、0歳児の赤ちゃんを連れて参加しようとした女性議員がいて、 結局それは許されず、開始が40分遅れた、ということがあったそうです。 議場に赤ちゃん「子育て女性も活躍できる場に」(毎日新聞2017.11.22)     私自身は、都内在住時に 待機児童・子連れ出勤・無認可保育所など 働く母親がぶち当たる問題の多くを経験してきました。     [...]