今回は「休み」について考えてみましょう!

これもリモート講師の働き方を考える上で

重要です。

 

あなたにとっての「休み」って

何でしょう?

 

「お金も時間も諸々の環境も自由だったら

どのぐらい休みたい?」

 

20歳のときにあるお金持ちの経営者さんに

聞かれました。

 

そりゃ~毎日休みたい!

毎日10時間ぐらい寝たい!

好きな時間に起きて、ゆっくりご飯食べて

好きな本や映画に触れて

気が向いたらショッピングやエステに行って

好きな時に友達と遊んだりデートしたり、

夜は疲れたらすぐ寝たい!

毎日がこういう風に

「休み」だったらいいなぁ・・・

 

・・・でもその経営者さん(の顔w)が

怖かったので

言えませんでした。笑

私は口ごもりました。

そしたら、その方が言ったのです。

 

俺は休みたくないよ~

 

20歳の私、

衝撃を受けました・・・!

 

え、お金持ちの経営者って

ハワイに移住して

海辺でゴロゴロして

好きなときに好きなだけ遊ぶ

「毎日が休み」状態の

悠々自適ライフを

目指すものじゃないの・・・?と。

 

(20歳の私の偏見、すさまじい・・・)

 

今、その経営者さんとのやり取りを

思い返して、考えます。

「休む」っていうのは

1人ひとりが

もっと深く考えるべき言葉だなぁって。

 

その経営者さんの

「休みたくない」というのは

「本気で生きるのをサボりたくない」

っていう意味だったと思うんです。

その方は自分が満足いくだけ

睡眠を取っていたと思いますし、

ハワイの海辺でバカンスを楽しんでいました。

毎日「仕事の業務」に追われている様子も

ありませんでした。

 

私から見たら、

「休んでるじゃん!」

って感じだったんだけど、笑

その方からすれば、

ハワイの海辺でボーっと過ごす時間も

友人たちとの豪華な会食も

体調を整えるための睡眠も、

「休み」じゃなかったんですよね。

全てが「本気で生きる」ことに

繋がっているから。

 

もしあなたが

「もっと休みが欲しい」

って考えているのであれば

あなたの考える「休み」って何なのか?と

考えてみてください。

 

睡眠時間を確保したいのか?

家事育児から解放されたいのか?

旅行に行く時間が欲しいのか?

何も考えずにボーっとする時間が欲しいのか?

会社に行かない日を作りたいのか?

 

細分化すれば

今すぐにあなたが求める「休み」を

少しは増やせそうじゃないですか?

 

ちなみに私は

「もっと休みたい」ではなく

「もっと働きたい」と思っています。

 

まだまだ調整が必要な現状です(><)

 

もっと休みたい人も

もっと働きたい人も

「休む」とは何なのか

さらには「働く」とは何なのか

考えてみてくださいね!

 

 

★今日のワーク★

あなたにとって「休む」とは

どういうことですか?

書き出してみてください。

 

 

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