私は「ちょっと変」なまま、受け入れられていました!

一昨日、高校の同窓会に参加してきました。

青森県八戸市内のホテルで開催された会には、

50名ほどの同窓生と先生が5人ぐらい。

仲良しの子も、顔見知りの子も、

この方は誰だっけ・・な人も

たくさん来ていて、

感慨深い時間でした^^

 

 

私は同じクラスだった数名と共に

担任だった先生を囲んで

色々話をしてきました。

みんな

地元や、東北圏の大きな企業に勤めていたり

そういう旦那さんを支えていたり。

担任の先生も偉い人になってた!!!

 

 

たまたま地方銀行の人が多かったので

そちらの業界の話をちらっと聞けたりして

すごく面白いなぁと思ったし

このクラスメイトたちが

これからの東北をリードしていくんだなぁって

ワクワクしましたし

なんだか安心しました。

 

 

そんなしっかりしたみんなの中、私は

最近RSを作ったところで

ピヨピヨしていて、

居住地だって八戸のような東京のような

フワフワしていますので

全く落ち着いていません。

 

 

私みたいなのを見たら

みんなどういう風に思うんだろうって

実はちょっと不安だったのです。

社会的に超しっかりしているみんなの中

浮いている、変なやつってバカにされないかなぁって。

 

 

でもみんな、

「え!?社長ってこと!?」って

なんだかおもしろがってくれて!笑

想像以上に温かく、

受け入れられた感覚になりました。

 

 

「Facebook見てるよ!ブログも読んでるよ!」って

たくさんの人が声をかけてくれて

恥ずかしかったのだけど

なぜ恥ずかしいのか考えてみたら

「変なやつ」って思われたらバカにされそうで怖い、っていう思考が

すごく強くあって、

あぁこれは高校前、中学時代にできた思考が

まだ強く残っているんだなぁ・・・と

気付きました。

 

 

私は、「学校」が苦手でした。

普通に大好きな友達もたくさんいたし、

普通に慕っている先生たちもいたし、

普通に勉強も部活もその他も楽しんだし、

当たり前のように通っていましたが

いつもビクビクしていて、

みんなの「普通」を探って

それに違わないように日々頑張って生きていました。

 

 

 

中学校に入った頃、

たくさんの衝撃的なことがありました。

例えば

私から見ると普通だと感じられる人が

「あいつキモいよな」と仲間外れにされていました。

ほんの少し容姿に特徴がある人が

変なあだ名を付けられていました。

私はそれがどうしてそうなるのかわからず、

「私も普通でいなくちゃ、いじめられる・・・」

「何が普通で、何が変なのだろう・・・」

と考えるようになりました。

必死に「普通」を探る日々の中、

みんなが読んでいるというピチレモン(雑誌)を買い

興味もないのにサン宝石(雑貨の通販)に色々注文しました。

学区内のTSUTAYAには当時人気のCDランキングが貼ってあり

聴きたい音楽ではなく

ランキングの上から順に全部のCDをレンタルして

MD(時代w)に入れて聴いていました。

制服のときの靴下はふくらはぎの真ん中ぐらいがおしゃれで

それ以下でも長すぎてもダサいようだったので

ソックタッチでちょうどいい長さでキープしていました。

 

 

 

普通を研究する日々。

今振り返ると面白いけど

必死だったなぁ〜

 

 

どうしてあんなに

自分を表現することを怖がっていたんだろう、

人に何と思われようと

もっと強く自分を貫けばよかったのに、って

最近までめちゃくちゃ強く思っていたのですが

実はこの「普通研究」の経験は

今私がやっているビジネスに生きている面もあるので

当時頑張って生きていた自分にありがとう〜〜って思っています。

 

 

 

でももうこれからは

「普通」を研究するなんてしなくていいし

このままの、落ち着かない、フワフワした自分のままで

十分受け入れられる!大丈夫!!

仮にみんなと違うことをしていても

十分世界で生きていけるんだ〜〜!!!

と実感する場となった同窓会、

スケジュールや状況的に

すっごくバタバタしてしまったのですが

行ってよかったなぁと思いました^^

みんなありがとう〜〜!!!!!

 

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八戸港。

執筆者:MIKA TANAKA