さようなら、器用で適当な私。

社会事業プレゼン大会Kibowで、

私が代表を務めるオンライン・ママ大学が第2位になりました。

賞金50万円もいただきました。

それについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

大変嬉しいこと!!本当に喜ばしいこと!!!!!

ありがとうございます。光栄です・・・!

 

 

私はこの1年、ブログもあまり書けなくなっていたし

SNSの発信もできていませんでした。

それはなぜかって、簡単で、

自分のど真ん中の情熱から逃げていたから。

私にとってオンライン・ママ大学(OMU)は、

私の情熱を形にした唯一無二の場所です。

OMUに失敗したってことは、

なんだか自分自身の人生が失敗したような気分にもなっていました。

インターネット上の発信では

なかなか自分のど真ん中を見せられなくて

枝葉をなるべく綺麗に見せることに注力していた気がします。

枝葉から出る言葉というのは

当然ですがライトで、なかなかみんなの心にも響かなかったと思う。

だけどもう一度オンライン・ママ大学をやる!って決めてから

書きたいことが溢れて大変。

思いも言葉も溢れ出してきます。

 

 

ところで、枝葉を綺麗に伸ばすことに注力してきた1年だったけど

それはそれでめちゃくちゃ意味があった!

というか、この枝葉を伸ばす時間がなかったら

OMUの成功イメージが持てなかったな。

上手く行くイメージが持てないまま何かを進めるなんて、

失敗しに行くようなものだし苦しいです。

 

 

それで、私はやっぱり、

世界を変える人は間違いなく情熱的に行動しているって思っていて、

余ったリソースでちょちょっと上手く何かをやろうとしたって

何も変えられないと思うんです。

じゃあ情熱を持って捨て身でやろうとする人が素晴らしくて

バランスを見極めながら進む人がダメかというとそうじゃない。

お互い支え合わなきゃいけません。

私のように何の支えも持たずに無鉄砲に活動する人には

安定している人の力が必要かもしれない。

一人ひとりが、自分の思い通りのスタンスで活動すればいいと思っています。

唯一のルールは、お互いのスタンスを尊重するということ。

具体的には、無駄な口出しはしない、否定しないことです。

 

 

「情熱的に、無我夢中で進んで世界を変える人」

「バランスを取って支える役割をする人」

その他にも色々なタイプがありますが、

このタイプは固定ではなく、

「無我夢中で進む時期」「支える時期」みたいに

一人のひとが色々な時期を通ることも多いと思います。

 

 

私は自分の中に、

すごく器用な一面があると思っています。

全体的には不器用な部分が多いけれど

器用なところも少しある。

それで、器用に、適当に時間を過ごしてしまうことがある。

OMUのプレゼンが評価をいただいてから、

器用に適当にやり過ごすように人生の時間を使うの、もうやめる!!

って思いました。

24時間365日情熱的に走りきるというのは

現実的ではないにしろ、

何となくで上手くやろうとするのをやめよう。

 

 

 

さようなら、器用で適当な私。

 

 

オンライン・ママ大学で作っていきたい世界については、

こちらの動画をご覧ください!

 

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