いつもお世話になっております。

こちらは、私たちZoomオペレーターが日々のサポートからお伝えしたいZoom機能やちょっとした情報をお伝えしていくページです。

今回は、私たちがZoomミーティング テクニカルオペレーションをおこなう際に実践していることをご紹介します。

 

ゴールは、お客様が本来の業務に集中できること

 

会議やセミナー、イベントなどでZoomの操作担当をするとき、「自分はどこまで表(画面)に出るべきなのか?」と迷ってしまったことはありませんか?

どのような立場で操作担当をおこなうかにもよりますが、私たちは完全に「黒子」に徹することを目標にしています。

出欠チェック、録画、ブレイクアウトセッション……と、参加者を含めたお客様が違和感なくZoomミーティングを終えること。それが私たちの仕事であり、ゴールです。Zoomの技術面を気にせず、安心して本来の業務に集中していただきたいと思っています。

 

画面を黒くすることで、参加者の目を引かない

 

Zoomの画面には、たくさんの情報が存在します。

だれもが経験していると思いますが、画面に映っている、人の表情や部屋のようす……気になりますよね。

そういった「気になる」をなくすため、私たちはプロフィール画像を黒くしています。

黒=画面オフ、と思われた方もいるかもしれませんが、私たちは黒い画像をプロフィール画像に設定し、画面オフにしたときに中央に表示される名前も、表示しません。

※わかりやすくするため、普段より濃い黒画像を使用しています

 

さらに、お客様や参加者がすぐに連絡できるよう、名前を電話番号にすることもあります。

参加人数が多いと、ギャラリービューでは番号を最後まで読み取ることはできませんが、「参加者」をクリックするときちんと表示されます。開始直後にスライドやチャットで電話番号の案内があっても、書き留められなかったり、チャットを遡るのに時間がかかることも。
「なにかあった際には、この番号に連絡してください。番号はここにあります」と伝えておけば、参加者が電話番号を探す手間がなくなりますよ。

本番前の打ち合わせと信頼関係が大事

 

とはいっても、仕事相手として最初から最後まで顔を出さないということではありません。

事前に顔を出しての打ち合わせをし、安心してお任せいただけるように準備をしております。

 

今回は、私たちのサポートについてお話しました。

みなさんがZoomの操作のみをおこなう場合は、主催者もしくは進行役の方と画面のオン/オフについて確認しておくことをおすすめします。

「画面オフにして、操作に集中してもらってかまいません」「ブレイクアウトルームのときだけ、タイミングを合わせるために画面オンにしてください」「いつでも確認できるように、画面はオンにしておいてほしい」など、主催者や進行役の方によって、さまざまだと思います。私たちのように黒子に徹する、という場合には、今回の内容をぜひ活用してみてくださいね。

今後も、「参考になれば幸いです!」という気持ちで、今回のような記事をお届けしたいと思っています。
お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
それでは、みなさまのzoomライフが、よりよいものになりますように!

※こちらで紹介する内容は、掲載当時のものです。Zoomのバージョンアップなどにより、実際の画面と異なる場合があります。ご了承ください。

 

井上かほる ライター 北海道生まれ。埼玉県在住。
求人広告の営業職、専門学校での勤務を経て2019年よりライターとして活動スタート。
2020年より、研修会社にてオンライン研修のサポートもしています。
趣味はBリーグ観戦、落語鑑賞、映画鑑賞など観ること多め。休みの日は、妹と暮らすうさぎさんを愛でています。