シンガポール出張日記②空港・機内編:私の人生は誰かの力でできてきた

シンガポール出張日記シリーズ

シンガポール出張日記①準備編:子どもを置いて初めての出張。即始めたのは英会話とエステ(!?)

シンガポール出張日記②空港・機内編:私の人生は誰かの力でできてきた

シンガポール出張日記③プレゼン当日編:私は母親じゃなくても私なのか?

シンガポール出張日記④最終:私の自己実現欲求。

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シンガポール出張には、

ここ青森県八戸市から向かいましたので、

当然、

八戸→上野→成田→シンガポール

というように移動しました。

成田空港までが遠くて疲れた・・・

 

 

でも私、空港が大好き!!!

空港ってだけでテンションが上がります。

1人ニヤニヤしながら成田空港を堪能。

そして飛行機に乗りました。今回はANA。

 

 

私、この機内の映像が大好きなんです・・・!

成田からシンガポールまでの距離なんかが出るこれ。

 

この画像・映像を見ていると、

あぁ、地球の上を飛んでるんだなぁ、

世界は繋がっているんだなぁ、

こんな風に移動することができるのは奇跡だなぁ。

っていちいち感動します。

 

 

そして自然と、内省モードになった私、

ふと思いました。

「なぜ私は、自分1人でやってきたかのように

思ってきたんだろうか」って。

私は小4で初めてアメリカに短期留学してから

何度も何度も、大体は1人で海外に足を運んで

かけがえのない経験をしてきました。

「私が選んで、私が一人でやってきた!」

ってどこかで思ってた。

でもよく考えたら、

若いうちから1人で苦なく海外に行ったり来たりできる英語力も、

どんな環境でもなんとか生き抜ける生命力も、

航空券代も、滞在費も、

大体母が投資してくれたからできたんじゃないか!と

31にもなって恥ずかしながらやっと深く腑に落ちた瞬間がありました。

今回の出張だって

私がどうこうしたんじゃなくて、

UMUが素晴らしい哲学を持った至高のラーニングテクノロジーだからこそ

セミナーが開催されることになって、予算が付いて、

私に機会が巡ってきて、

私の代わりに日本での仕事をしてくれる人たちがいて、

子どもたちを安全に世話してくれる夫や母の協力があって、

成立したものなんです。

「私の人生、自分の力で作ってきた」なんて

おこがましいにもほどがあるね、と本当に思いました。

周りの人に生かされてきたんだなぁ。

本当にありがとうございます。

 

 

こんな当たり前のことに気付けない私の普段の生活は

どうでもいいしがらみに溢れているなぁとも思いました。

飛行機に乗るといつも、

「私は地球っていう惑星に住んでいるんだなぁ・・・」と

ドキドキする感覚になります。

日本の中の青森県の中の八戸市の中の小さな家に住んでいる私。

普段無意識でこんな風に自分の存在を規定していました。

その中の人間関係や社会的な制約に

いかに縛り付けられているかっていうことを

飛行機の中で明らかに見ました。

自分は十分に自由だって思っていたんだけど、

まだまだ自由になれるし、なりたい、なる!と決めました。

 

 

その「制約」に感じていることの1つが

自分が母親であるという部分です。

 

 

続く。

 

シンガポール出張日記シリーズ

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By | 2019-03-11T22:06:20+00:00 3月 10日, 2019年|UMU, 女性の生き方|0 Comments